革ジャケットの染み抜き
革ジャケットに付着した、ペンキの染み抜き
ライダースにペンキの組み合わせ。
実は以外に多いトラブルなのだ。
バイクの塗装中に付いてしまう事があるという。
また、ペンキで革ジャンに字を書いたのだが間違った!というトラブルも多い。
「チームを作ったのだが、アルファベットのスペルが間違えていて」
というトラブルもあった。その時は5着治しましたね。
今回のケースも、ペンキが飛んでしまい
落とそうと思って除光液で拭いたら、広がってしまったケース。
「タオルが黒くなったので、地色も抜けていると思います」との事。
確かに地色も抜けているのだが、それは大した問題ではない。
ペンキを落とすには有機溶剤が必要で、有機溶剤を使えば革の色が落ちてします。
なので、再度染色をする方法で修正するのだ。
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僕は、革ジャンに関して使用感がある方が好きだ。
マッドマックス(若い人は知りませんね)とかに憧れた時期もあったし。
ただ、使用感と違うシミは気になると思う。
人工的というか、トラブルであってヒストリーでは無いような気がする。
ああ、バイク欲しいです。。。
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クリーニング店で落ちないシミは 【染み抜き化学研究所】
革ジャケットに付着したコーヒーの染み抜き
買ったばかりの革ジャケットに、コーヒーをこぼしてしまったら・・・。
それもやっと買った高級な物だったら・・・。
しかもダメージ加工がしてあり、ムラ感のあるジャケットだったら・・・。
このケースは、通常のクリーニングでは厳しい。
お客様はそう思い、当店へ電話をくれました。
お客様 「何とかなりますかね?」
僕 「修正出来そうなんですが、やはり見てみないと何とも・・・」
お客様 「そうですか・・・。でも大丈夫そうですよね?」
僕 「いや、見てみないと何とも・・・。」
そんな会話が続きました。不安が伝わってきます。
「何とかして!」
そう言いたいお客様の気持ちが。
でも理不尽な事を言っても仕方が無い。そんな気持ちも伝わってきます。
これは何とかしなければ!
毎度のことですが、いつもそう思います。
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いや〜、何とかなって良かったでした!
やっぱり駄目でした・・・。とは言いたくなかったんです。
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